ずいぶん遅れましたが、あけましておめでとうございます。
この正月、数年前からの念願がかない家族4人のベトナム旅行を楽しんできました。娘や息子にとってはなんでもない海外ですが、私は一昨年のアメリカに続く2回目、妻にとっては暑さ、衛生、治安の心配とタンスや冷蔵庫かつぎかねない初の海外体験でした。
4泊のホーチミンと2泊のアンコールワットでした。

力みなぎるホーチミン
生活レベルはまだまだ低いとはいえ、ベトナム経済の活況と人々にみなぎるパワーには圧倒され、30年に及んだアメリカによるベトナム侵略戦争の残した傷の大きさをあらためて見知ってきました。
アンコールワットでは、短い遺跡めぐりでしたが、壮大な建築物の見事さ、そこに記された1000年も昔の人々の知の深さや往時の交易の広がりなどに、これまた圧倒されてきました。不思議な微笑をたたえた観音菩薩は、昔、昔、あるレコードジャケットで見たときから、「会いたい」と思い焦がれてきただけに、その前にたった感動のひとときを忘れることはできません。

会いたかった観音菩薩です
近く、『60男のベトナム体験記』をはじめます。
昨年中のこのブログのご愛読、そして共産党と私へのご支援ありがとうございました。今年は、県議会選挙、夏の参議院選挙と、国民生活と日本の進路をかけた重要な選挙があいつぎます。このブログも元気いっぱい活動再開します。引き続くご愛読、ご支援、よろしくお願いします。







おかえりなさい。そしてA HAPPY new year!ことしもよろしくおねがいします。忙しい合間に「60男の・・・」楽しみにしています。
Posted: minato no yoko | 2007年01月10日 01:05