ベトナム体感記---(7)

物価と料理、お薦めのベトナム
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食べかけですが、 フォー

ライスペーパーに生野菜やエビをくるんで食べる、日本流にいえば生春巻のゴイクオン、米の麺と野菜たっぷりのスープのフォー、フランスパンにハムや野菜をはさんだバインミー・・・ベトナムではなにを食べても美味しかった。しかも法外の安さは、なんとしたことだ。果物も山盛りで売られていた。種類も多い。

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ベンタイン市場にて

現地通貨はベトナムドン(VDN)。約1000VDNが7円。水は500mlボトルが3000VDN、バインミーは5000VDNだったから、日本円にすれば20円、35円ぐらい。良く飲んだビールは350ml缶が13000VDNで100円にもならず、フォーは1杯が170円ぐらい。
娘の案内で、フエ宮廷料理をだす高級なお店にいったが、ピアノやバイオリンの演奏を楽しみ、4人がたっぷり食べて飲んで49$、日本円で6000円ほどだったのだ。だいたい、私たちのホテル代からして1泊2000円。高級なところではなかったが、充分に清潔で日本のビジネスホテルの3倍の広さはあった。
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笑顔で応えた恋人たち

女性のアオザイ姿も美しかった。ただ布を断ち切っただけのようなシンプルなものだが、これに優る民族衣装はないと思った。ベトナム航空乗務員は純白のパンツに■色単色のアオザイで気品があった。カメラをむける勇気がなかったので、こちらからでもお楽しみください。
CM
いまが乾季で、日本の7月、8月の感じか。関空までは分厚いジャンパーでも、向こうについたらTシャツに半ズボンの世界です。頃や良し、食は美味、安さ抜群、実にフレンドリーな人々、“これまでの日本を振り返ることのできる”国、ベトナムです。関空からタンソンニャット国際空港までわずか5時間、すぐ隣の国ベトナム。お薦めの国です。ベトナム航空でぜひおでかけください。宣伝になっちゃった。

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