今日から3月議会がはじまった。今日は新年度予算案などの議案の上程、市長の提案理由の説明などが中心。昼には一般質問の順番決めがあり、次のように決まった。
12日((月)10時から ”かいゆう”の代表質問。荒井、平松、浜田の各氏が立つ。
13日(火)10時から、松本、松下、永井、田口の各氏。
14日(水)10時から、南條氏、最後が定岡となった。
これまでの、みなとクラブと蒼生会がいっしょ(長谷市議も加わって8人)になって、代表質問が”かいゆう”という1会派だけとなった。淋しいことだ。
今年の冬はまったく山へいけない
これは2005年の冬。中山町
これは2005年の冬。中山町
私はこの議会で、住民税”非課税”世帯への福祉サービス継続を全国に誇る快挙とたたえ、同時に、自治体が国政の後始末をして、それで良かったと済ませたら、喜ぶのは自民・公明だ。”住民、自治体いっしょになって悪政をかえよう”と訴える。また、保育料の引き下げに大賛成。だが、それぐらいで夕日ケ丘販売に役立つ”インパクトある施策”と言えるか、と問いかけ、”中学校給食や小学生全員の医療費無料化ぐらいやろう”と、よびかける。またとんでもない税金のムダ使いになっている広域行政管理組合の灰溶融炉の問題を取り上げる予定です。
議場で南條議員が「定岡さん、こんどはなに?」と聞くから、「灰溶融炉」と言ったら、そばにいた松下議員が「ゴミばっかりだな」!
「私が演壇に立ったら、”よ!ゴミ議員”って激飛ばして!」と言っといた。
前も書いたが、この財政状況のなか、切実な住民要求実現のためには市政の合理的改革が欠かせない。”改革”というと住民負担増や職員給料のカットしかないようなご時世。そのすべてをダメという気はないが、私は”もっと大きな問題があるじゃないの”って思うわけ。そういう気持ちで下水道を語り、新焼却場を語ってきた。そしてこんどは”灰溶融炉”なのだ。
”ゴミ議員”って、お褒め言葉と聞こえて、うれしい。









はじめまして、坪中さま。そうでしたか、そのときごあいさつできれば良かったですね。これからもよろしくお願いします。
さて、いよいよ明日なんです。ゴミ議員の出番。ところが、そのテーマの灰溶融炉の現状について、直前になっていろいろな情報が交錯し、ちょっと混乱気味。どっと疲れがでたところ。
このコメントを読んで!ええい!ままよ!っと、気合を入れなおすことができました。
ありがとうございました。
Posted: sada | 2007年03月13日 20:52
初めまして、定岡さん。とはいっても、党中国ブロック主催のインターネット交流講座で、私は定岡さんの後ろの席に、樋之津倫子笠岡市議といっしょに座っていたのですが…。定岡さんや後藤さんのお話を聞いて、「鳥取や島根がこの分野では先行されておられるなぁ」とあわてました。ゴミは社会のバロメーターなのですね。地球温暖化も大方の予想以上に早くすすんでいるみたいですし、人類の英知を集めて解決しましょう。3月議会がんばってください
Posted: 坪中 明久 | 2007年03月13日 20:08
「人間の排泄物を見れば、その人の健康度が分かる。ゴミを見れば、その社会の健康度が分かる」ですか! 納得です。その言葉、わたしも使わせていただきます。「むすめ」さん、ありがとう!
Posted: yonago2 | 2007年03月07日 22:05
あるゴミ弁護士が言いました。
「人間の排泄物を見れば、その人の健康度が分かる
ゴミ(つまり社会の排泄物)を見れば、その社会の健康度が分かる」
量が多いことがいいか悪いか、になるとちょっと違いますが
体内に取り込まれるべきものが取り込まれず出てきてしまうと
やはり病気なのでしょうなー。
とするとゴミ議員は・・・社会のお医者さん!?
社会の健康のために走り回ってください♪
ただし、くれぐれも医者の不養生にならないように
体の健康にもご注意を・・・。
Posted: むすめ | 2007年03月07日 19:28