県政を動かす

知事選、県議選が終わって、市役所でも多くの方から「やったね、2議席」とか「知事選、ずいぶんとったね」の喜びの声が寄せられた。

菜の花
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境港市で3,724票、得票率20.9%の山内票は、私たち自身にとっても、「この暮らしなんとかして」という市民の切なる心中を改めて教えるものだったし、2議席奪還は、共産党議席失って以来の片山県政の後退を知る県民の悲願だったのだろう。
平井新知事が選挙中から、障害者などへの特別医療費助成切捨て計画の見直し発言をしたり、開票日から一夜明けて「少数切り捨てるような県政運営はしない」と、わざわざ語ったりしているが、その出発の瞬間から、私たちの論戦が生きて平井県政を動かしつつあるのだと思った。
今日も、境界争い、税金滞納問題、落雷の後始末と、選挙が終わるのを待ちかねたように相談があいつぐ。

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