県議の2議席奪還の喜びは書いたが、この選挙戦の全体状況をどう見るかについてはまだだった。鳥取県委員会のHPがわかりやすく書いていたので、以下に引用。
キバナカタクリが咲き始めました
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選挙結果のいちばんの特徴は、日本共産党が空白の2議席を奪還し政治目標を達成するとともに、前回票に対し鳥取市で2003票、米子市で488票の増。一昨年の比例票と比べても鳥取市で1647票、米子市で237票を伸ばして、政治的力関係を転換させる新たな出発点を築いたことです。
議席の増をめざした自民党は、系列の新人2人が届かず、元職が無所属で返り咲きましたが、前回選挙と比べると2議席減となりました。
民主党は、系列の新人が届かず、前回無所属が今回民主党公認で立候補し、前回と比べて2議席増でしたが、事実上、増減なしの結果でした。
公明党は、鳥取、米子でトップ当選したものの、比例票を大幅に減らす結果となりました。
また議席増をめざした「解同」派は、倉吉で現職が落選し、新人も議席に届きませんでした。







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