例年なら4月末のところ「今年は早いかも」と言う人がいて今日、民商で山菜採り。20人ほどで一日、大山山麓をうろついてきました。
ワラビには早すぎてあまり採れず、水フキ、セリ、タキナ、タラノメ、ノビルなど、そして帰りの海岸ではハマボウフと、自然の恵みいっぱいいただいて帰りました。
てんぷら、おひたし・・と、今宵の食卓を飾ったことでしょう。私は午後7時から米子で会議、いま帰ってきたばかり。妻が用意してくれたセリのおひたしをいただきました。シャキシャキ感がいいですね。
山桜が咲き誇り、コブシが純白に輝き、ムラサキケマン(上右)、つくし(下左)、ミツバツチグリ(下右)など沢山の草花が暖かそうに陽を浴びていた。山は春まっただなか。
ご意見、ありがとうございます。私のなかではずっと前から「むささきけまん」なのです。いま改めて、山渓ハンドブック『野に咲く花』で調べて見ましたが、たしかに「ムラサキケマン」のようなのですが・・・。
一般に「ケマンソウ」といえば「タイツリソウ」だったりしますし、「ミヤマエンゴサク」とよく似ています。葉の形状、花の付き方など、植物の「同定」作業は難しいものがあり、自信はありませんが、違うのでしょうか。「いや、こういう名前だよ」っていうのがあれば教えてくださ~い!
Posted: sada | 2007年04月16日 16:17
ムラサキケマン・・・ 写真の花は違うのでは????
Posted: N | 2007年04月16日 13:29