長崎の伊藤市長が凶弾に倒れた。犯人は暴力団山口系の幹部。段々に動機が明らかになってきているが、工事中の市道で、乗り回していた高級車にキズがついた、なんとかせ!という難癖に、市当局が応じなかったことなどへの腹いせか。許せぬ卑劣な凶行だ。
コウリンタンポポの花に
迫ってみました
迫ってみました
今日、駅前商店街で店の主人に「定岡さんたちも気をつけて」と言われ、「私のような小者、狙う者いないわね」と答えたのだが、行政に携わるもの、どんなことで逆恨みされているか、わかったものではない。
ただそういう人物には、それらしい予兆はあるのだろうし、「警戒心を強めて」というほか、いま、どうしようという名案も浮かばないが、このことで不正・不当な圧力に行政が萎縮することがあってはならないのだということを思う。厳しいことだが、私も含めて行政に携わる者はそういう立場にいる。
それにしても“指定暴力団“という。暴力団と指定されるような反社会的団体が、なぜ社会的に存在を認められているのか、私には不思議でしょうがないのだが、どなたか教えて・・・。







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