青春を過ごした蕨市で

私は高校をでるとすぐ、東京の近郊、蕨市にあった鹿島レミコン蕨工場というところで働いた。長くはなかったが、自立への一歩の地だった。

その埼玉県蕨市で3日、共産党員市長が誕生した。自公推薦候補を破っての堂々の当選。自公連立政治と二大政党のもとで、国も地方も住民犠牲が強まる。まっすぐたたかう共産党が、広範な市民の支持をえたということだろう。喜びの二乗だ。
詳しくはしんぶん赤旗5日付をお読みください。

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