自衛隊にさっそく抗議

今朝の続報。自衛隊が国民の監視をおこなっていた問題で、今日の午後、日本共産党西部地区委員会が自衛隊美保基地情報保全隊へ抗議の申し入れをおこなった。にわかのことだったが、16人の市民が駆けつけマスコミも5,6社きていた。

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美保基地入り口で
7日午後4時30分

基地の広報担当責任者が応対。申し入れは神妙に聞いたが、聞くだけ。一人の青年が、「調査資料(39ページ・・定岡注記)のなかに16年1月31日の米子の街頭署名活動の模様が書いてある。そこには自分もいた。自分のことがこういう形でスパイされていたのは、納得がいかない。やった本人の説明を聞きたい」と訴えたが、監視活動をおこなった「情報保全隊」の存在は認めたものの、ここに出てくることは絶対拒否。「防衛省の広報室からの指示で回答はできない。すべて本省で応対する」との一点張りだった。かえってことの重大性を浮き彫りにした形だった。

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