質問を終えて帰ってきた。詳しくはまた議会報告で書くが、私は住民税増税について、また、年金未納者への国民健康保険証の取り上げという自民・公明政治への怒りの声をあげた。
「国保税は全部払っている人に、あんたは年金未納だから短期保険証だ、こんな筋違いを実施されたら、年金不信を増大させ、国保税の収納をいよいよ悪くするばかりと思わないか」と質したら、市長は「まったく同感」と応じ、「地方の長としてきちんと意見は言う」とも述べた。
また、おおむね市域の半分を終え、西半分の整備へ向かうという節目にあたって、今後の汚水処理事業の方向を問いかけた。

キスゲ群れ咲く尾瀬沼
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「他の整備手法もふくめて財政効率性の検証を」という私の提起に対して、市長は「公共下水道を基本としつつも検証をおこなう」と答弁。そこで私は、よく検証業務の下敷きとされている日本下水道協会『検証マニュアル』に言及。それが実態からかけ離れた数字でつくられていることを、具体的な事実で指摘し、実態に即した科学的で合理的な検証を求め、建設部長も同意した。
『検証マニュアル』だけに依拠するのでなく、整備手法をめぐる多様なデータと実態に即した検証業務をおこなう・・・確か、本会議という場での初めての答弁で、今後に生きることになったと思う。
ゴミ、下水道・・私がこういう問題を重視するのは、市民福祉充実のための財政展望を開くうえで、いちばんの鍵となっていると思うからだ。
昨日から胸(の骨!)が少し痛む。やはりからだが、どっかかばっているからだろうが、どっとくたびれがでた。
帰って横になって庭を眺めると、雨にうたれるニッコウキスゲの花8輪、尾瀬を思い出す。







前向きな市長、部長の答弁を引き出す定岡さんの取り組み。議会質問に限ったことではありませんが、さすが!です.
Posted: yonago2 | 2007年06月14日 22:21