6月市議会が閉会した。今日は、委員会審議の結果が報告され、いくつかの議員提案がおこなわれ、これらについて採決をおこなった。
雨に似合うアジサイ
私は、最低賃金法の抜本改正と均等待遇の実現を求める陳情を、経済厚生委員会が「趣旨採択」にとどめたことについて「採択し意見書を送るべき」と討論、松本煕市議も同様の趣旨で討論にたった。松下克市議がこれに賛同したが、結果は賛成多数で「趣旨採択」だった。
また、先日書いたように、教育予算の拡充を求める意見書、国に乳幼児医療費助成制度の創設を求める意見書を全会一致で採択、国に意見書を送ることとなった。
乳幼児医療費の意見書は、地方自治体が児童福祉充実、定住化促進のため、適用年齢の引き上げにがんばっているが、財政力の格差で内容の違いが広がるばかり。これでは、この施策が都市と地方の格差広げる原因ともなりかねず、いいかげん国の制度として実施すべきだというもの。
私のいる控室のメンバー、松下、永井、松本、定岡と、本会議で中学校までの医療費助成を求めた柊の5議員がまとめ、議運で松下市議が、本会議で柊市議が提案理由の説明にたった。







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