いよいよ参議院選挙だ。久方ぶりの晴れの日に、「今日は一日、街宣日和」と、明石さん、渋谷さん、二人の元市議が街頭へ。帰っての報告は「反応上々」。聞きに出てこられる方が多いとのこと。
一昨日、私も「実り多かった街宣」と書いたが、追いかけてきて終わるまで聞いてくださったご婦人もいた。終わって少し話をしたが、「あなたたちの話は良くわかる。戦争に反対し続けたのは共産党だけだった。いまがんばってもらわないと」・・・・・

私には「崩壊を実感に」と読める
これまでの選挙と違う反応の良さだ。ここには「もう自民党にはついていけない」、「もう変えにゃだめだ」の怒りが聞こえる。では民主党か? ここでも、自民党と変わらぬ胡散臭さと、二大政党になっても広がるばかりの暮らしの困難、立ち上るばかりのきな臭い動き・・の現実。「いまこそ確かな共産党」への期待の強まりなのではないだろうか。
私は憲法や消費税問題など、国の基本政策において、両党のあいだに大きな違いはないこと、「だから川上氏など自民党から立候補したり、民主党から出たりできるのだ」と語り、「これではどっちが勝っても政治の中身が変わらない。こんな危うい政治が続くときだけに、共産党の議席を増やして」と訴えているが、ご支援を得て勝ち抜きたいものだ。
15日、>この境港市に党中央の副委員長、石井郁子さんが来られることになった。ここまで打ち続く悪政、打開の道をわかりやすく聞けるのではないだろうか。お集まりください。







PDFを画像に変換して、ENTRY幅一杯のサイズで表示し、画像クリックでPDFとすればどうでしょう。
Posted: aq | 2007年07月06日 16:12
ポスターを少し小さく、「崩壊を実感に」を大きくしました。演説会のビラを画像にしてもずいぶん小さなものになる・・・・。
Posted: sada | 2007年07月06日 15:38
ちょっと自民党のポスターを大きく出しすぎじゃありませんか。
演説会の案内をPDFだけでなく、画像でも表示した方が良いと思いますが、もちろん自民党のポスターより大きく。
Posted: aq | 2007年07月06日 12:36