「キヤノンのワーキングプアや松下の偽装請負、トヨタ車のリコール、国会議員の事務所費問題やゼネコンの談合問題など、『しんぶん赤旗』の記事から火がつき社会問題化した事件は近年数多い。赤旗の編集局を訪ね、その強みがどこにあるのか聞いた・・・・
そして、経団連の人事も左右するトヨタを17年間取材し、サービス残業、過労自殺などを追求してきた記者に、トヨタ1人勝ちの歪み(「秘密」のまちがい?--定岡)について語ってもらった」・・・こんなリポートが20日付インターネット新聞『マイニュースジャパン』に掲載された。記事は「一政党の機関紙であり、記者クラブにも加盟していない赤旗が、なぜ他紙が後追いせざるをえないようなスクープを連発できるのか」を解明する。こちらからお読みください。
そして、22日付のしんぶん赤旗日曜版が、こんどは塩崎官房長官の事務所費疑惑をスクープした。

「マイニュースジャパン」は、「ニュースの現場にいる市民、だれでもが記者」という理念で04年に発足した個人起点のオンラインジャーナリズム。有料会員制で会員が2,000人を突破。記事の6割程度が無料で読めるとのこと。
このエントリーは今日のしんぶん「赤旗」より紹介。







Comments.