医療制度説明会で

しんぶん赤旗の配達にでた今朝、市民から呼び止められた。「夕べ、医療制度の説明会が外江公民館であった」。そう、市はいま、来年4月から発足する後期高齢者医療制度など一連の医療制度「改革」についての住民説明会をおこなっている。私は選挙活動との関係で参加できていないのだが、その様子を語ってくれた。

一人の方が「後期高齢者医療制度は、歳とったら、早よ、あの世にいってくれっていうことか」と声をあげ、年配のご婦人が「私は71歳。医者から通院を言われているが、タクシーで通うしかない。聞けば来年から医療費が2割から3割の負担になるということか」。否定もできずうなずく担当部長らに、そのご婦人が「やっぱり私らは、早やく死ねってことだ」と迫ったのだという。
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夏の朝、えのころぐさ

次々と医療制度の改悪を進める自民・公明の暴走が、高齢者の暮らしと命に、じわじわと迫っていることを多くの市民が実感しはじめているのだ。説明する市職員にとっても、想いはいっしょだろう。
問題は、”自民・公明の暴走にストップをかけられるのはどの政党か”ということだ。日本共産党への期待は大きい。夕べ、83世帯ほどの西森岡でひらいた“まちかど演説会”に40人もの聴衆があつまった。こちらがびっくりした。
あと3日、がんばらなければ。
後期高齢者医療制度についての私の論及はこちらこちらです。

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