政治動かす党の力

いま政党の値打ちが問われている。”実現力”をうたう政党もありますが、庶民大増税や自民党を助けての暴挙の数々・・・こんな実力は願い下げ!
問題は誰にとっての、どんな実力かということ。そこで共産党の議席の値打ちをいくつか。

年金自民、民主が責任を押し付けあっているときに、「政争の具にするな。早い問題解決のために、いまある納付記録を全国民に送ることだ」と提案。安倍首相も「一理ある」と認め実現に動きだした。
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エノコログサをもう一枚

残業代無法なただ働き=サービス残業問題。280回を超す国会質問で一貫して追及してきたのが共産党。政府に是正の通達をださせて、この5年間だけでも5161社で852億円以上の支払いを実現。
事務所費いま安倍内閣を揺さぶる事務所費問題。口火を切ったのは正月明けの「しんぶん赤旗」でした。「共産党の調査能力ってたいしたもんだね。新聞やテレビも少しは見習ってほしい」と、7月4日付雑誌『ダカーポ』。
消費税“ステルス増税“・・参院選で消費税を争点にしたくなかったのが自民・公明。ところが共産党の論戦で重大争点化。「こういう話は”確かな野党“の共産党に聞くにかぎる」と、週刊誌『プレイボーイ』8月5日号が共産党の政策委員会へのインタビューやHPを紹介。「ロクに給与明細も見ないでいたら、ステルス増税にむしりとられるぞ」と、サラリーマンに警告。
ステルスとは、レーダーに補足されにくい攻撃機のこと。姿を消して庶民に襲いかかろうとすることを皮肉ったもの
緊張感基本は変わらぬ二大政党で、「論戦低調」と書かれることの多い国会。共産党が1議席増えれば党首討論にふたたび、2議席増えれば議案提案権獲得。国会に緊張感がうまれること確実です。

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