夕べは業者婦人の食事会に招かれて30分ほどのお話と懇談をした。ほんとうなら22日に選挙が終わる、その後の政治情勢について勉強したいというものだったが、投票日がずれ込んで昨夜は、まだ開票がはじまったばかりだった。

川岸に美しかったノリウツギ(と思うが自信がない)
私は、①選挙中実感した「もう許せん」という安倍政治への国民の怒りと共産党への期待、地殻変動的な民主党への流れを感じたまま報告。②選挙結果がどうなろうと、改憲策動、消費税増税など危うい政治が強まるなか、共産党の役割がますます重要となること。③タウンミーティングから始まって事務諸費問題、消えた年金対策、争点に押し上げた消費税問題など、マスコミ報道の実例もあげながら、現実政治を動かしつづける共産党の力を伝えた。④また女性たちの集まりだったこともあり、安倍首相がいう「美しい日本」が女性にもたらすものはなにか、「女は家に帰れ」、「家長を中心とする絆の復活」など、靖国派といわれる閣僚や「日本会議」の主張にそって紹介、「このことはぜひ一度、きちんと勉強してほしい」とお願いした。
参加者から亡くなった宮本顕治さんのことも聞かれ、日本と世界の政治史に与えた影響などについて、私の体験もふくめ語ることにもなった。
女性たちは真剣に聞いてくださり、「大切な問題をいろいろお聞かせいただいた。ぜひ機会をつくって勉強しましょう」と話し合っていました。







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