夕方、支部の人と街頭からのお礼のあいさつに出た。せめて各校区1ケ所はと7ケ所でマイクをにぎった。短いお礼程度の訴えだが、なんと4人、5人と人がでてきて聞いてくださるのだ。拍手まででる。うれしい。

共産党にとっては無念な結果だったが、選挙の全体像は、あまりもの国民いじめの自民・公明政治と事務諸費問題からバンソウコウにいたるまで、あまりもの安倍政権のていたらくへの厳しい審判になったこと。自民党・公明党政治に変わる政治を求める国民的模索の始まりなんだということを訴えた。そして住民税増税への厳しい追及、安倍政権の屋代骨を揺るがした事務所費問題に火をつけた共産党、逃げ切りたかった消費税増税問題を選挙の争点に押し上げた党の論戦と、共産党がこの激動に大きな役割を果たしたことを紹介し、引き続く支援をお願いしてまわってきたのでした。







続・しがらみ 異例の措置は見返り・奨励!?
当会は昭和61年「声を上げることが出来ない」と訴える方々の一助にと政治団体(日本人権擁護協会 代表 大賀吉員)として発足。 以降23年、偏見・弾圧等さまざまな妨害と戦いながら、“ より良い社会の実現を一日も早く ” と願い活動しています。
さて、当会が「人身御供?」と指摘したM会計事務所(従業員10人、年商約1億3千万円)は、問題発覚僅か2ヶ月後財務局から銀行代理業者許可を収得し融資取次業務を行っている。
適正な会計処理を求めた当会の申し出を「そんな面倒な事をしなくてもモット簡単な方法(どんぶり勘定)がある」と撥ねつけた税理士に対する処置としては異例の措置ではないか。
どんぶり勘定は税理士法に抵触する。異例の措置は官業癒着!お土産の見返り・奨励と映る!
尚、融資取次などの銀行代理業は、銀行の全額出資子会社限定だったが2006年銀行法改正で規制緩和され、一般事業者として野村証券や明治安田生命保険などが新規参入している。
Posted: 日本人権擁護協会 会長 大賀吉員 | 2008年10月10日 17:48
官業癒着!第三弾 しがらみ・人身御供は必要悪か・・・
一 税務署出身の税理士事務所では「3年に1回(馴れ合いによる不正行為の防止等を目的としたと考えられる)調査が必ずあり、その為お土産(人身御供)を造って置く」と聞く。
1 つまり、己の税務署対策として、クライアントの中から脱税者を手土産として「人身御供的に差し出す」という悪習が生まれたとか。さらに、他のクライアントの審査に手心を加えて貰う・阿吽の呼 吸を得るためも含まれるとか・・・。
2 岡山市の某会計事務所では、クライアントに適切な申告を促さなかったに止まらず、脱税行為に積極的に加担!重要な役割を果たしながら、摘発されるよう仕向けていた疑いも、そして摘発を受けるや(当初から)重加算税等を払うよう説得していた。
3 税は国の血液!根幹を揺るがす脱税者を庇い立てする理由はなく、その責めを受けるのは当然のことであるが、税の専門知識の乏しい人は少なくなく、税理士に相談するのが一般的!しかし、専門家が適切な対応を怠った、或いは(税理士等の)思惑含みの責任全てをクライアントが背負わされるのは如何なものか?
4 また、摘発は脱税者のみならず(風聞によって)国民に納税意識の覚醒というメリットがあるが、35%の重加算税、14.6%の延滞税等を含めると脱税者が支払う総額は確定金額の2倍となり、それが引き金と見られる倒産・自殺者も・・・。悲劇は食い止められた可能性を内包する。
5 税理士の卑劣な行為は税務署にも脱税者の摘発を容易にするというメリットが。しかし、悪習は冤罪を生みかねずクライアントの将来を破滅に導きかねない!
二 クライアントに対して「信義に下づいた適切な説明」は専門家として当然果たすべき義務。しかるに、人を騙しても儲かれば上手な生き方!人生の成功者か?クライアントは税理士を信じている!信頼を逆手に取る手法は許されるか?己の保身・事務所の繁栄!存続は許されるか?
三 さて、問題発生原因は(税金を)少しでも少なく払いたいと言う気持ちに、「うまくやれる?」という誘惑・・・。中々抗し難い所に落とし穴があるが、条件が揃えば誰でも犠牲者になる危険を孕む悪習を必要悪と考えるべきなのか。
四 国税局には「納税団体係」で税理士の不祥事の訴えを受け付けているが、(税務署単位では総務課が担当)適正に処理されているか否か、甚だ疑問!その理由は。
(1) 3年に一度の調査が、同僚・先輩・後輩といった人間関係の中で形骸化が疑われ、本来の調査目的が適正に果されているか。
(2) 人身御供としてクライアントを差し出すこと・調査対象選別のお手伝いは合法か。
(3) 国民に、税理士を「守秘義務で縛っているから何を話しても安心」としながら、お土産を受け取っていた!守秘義務をどのように理解していることか・・・。
Posted: 日本人権擁護協会 理事長 大賀吉員 | 2007年12月29日 14:34
定岡 敏行 先生
大変ご苦労様でした。お疲れのところを恐縮ですが・・・ご理解の程をお願い致します。
バブル崩壊後、景気回復は歴代総理の悲願!「労働者は2層化を」主張する経済界の声を取り上げ成功を見たが・・・、保険もない・有休もない・ボーナスもない・夢が持てない・複数の仕事をこなさなければ暮らして行けない・疲れきったワーキングプアと呼ばれる方々を・・・。
選挙の時によく聞く「政治は弱者の為にある!」手腕発揮に申し分のない環境下に、今こそ思う存分発揮を!
定岡先生の更なるご尽力に期待しています。
〒 700-1975 岡山市今1丁目12番110号
tel 086-244-1953 fax 086-246-0110
日本人権擁護協会 理事長 大賀吉員
Posted: 大賀吉員 | 2007年08月02日 15:40