先日、ネットサーフィンで見つけた映画『夕凪の街、桜の国』。上映地を調べたら近いところでは岡山しかない。それでは、と・・・・

原作マンガの表紙
『夕凪の街 桜の国』(双葉社刊)
米子へ、原作の漫画を買いにいった。
こうの史代という作家のもので、04年の作品だった。手にしてみたらわずか100ページあまりの薄い本で、これがどう映画になるのだろうと思ったが、時代を経た二人の女性の死と愛を通して、声高に叫ぶのではない、静かな、しかし、か弱きものたちにとって原爆がもたらした運命の重さを、じっと考えさせる作品だった。この夏、お薦めの一冊。
早く鳥取県内、あるいは松江で上映してほしい。
映画の
オフィシャルサイトもご覧ください。
猛暑にも負けず頑張っておられる様子なによりです。今回の選挙、あと少し伸びがなく残念に思っています。ただ、自民の惨敗、いい気味と喜んでいます。
総理を始め余りにも国民をバカにしていますね。そのつけですね。
今後、野党で、改憲反対、イラク問題ぜひ頑張って欲しいと思っています。応援しております。
ホームペ―ジの写真すごくいいですね。何時もみています。あんな写真とれたらいいなと思っています。猛暑にまけず頑張って下さい。
Posted: 市民 | 2007年08月22日 12:02