約束が果たせた

“妖怪ジャズで境港のPR”に異存はないが、前売券の無理やり販売はいかがなものか・・・7月22日、私のブログへこんなコメントが市職員から寄せられていた。
この間たくさんの市職員に実態と意見を聞いてきたが、大方の反応は、寄せられたコメントと同じだった。今日の総務文教常任委員会でこのメールを紹介し、どう思うか当局に問いかけた。

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キラキラ☆祭り/9月2日(日曜日)
支える市職員がたくさん

当局は、「伝統的な行事にもなり、境港市のPRにも有意義なもので、協力はしていかなければならない」としながらも、「ノルマをかせるということではなく、管理職を中心に職員に協力をお願いしてきたが、一部職員には毎年負担になって大変なことは伝わってきている」と、指摘したような実態をおおむね認め、副市長は「来年は改めて考えてみたい」と答えた。改善されることだろう。
書いたように私自身は大好き。だから成功し続けていって欲しいとは思う。見直せば、販売枚数が減ることになるかもしれない。しかし、こういう無理を重ねて、当たり前にして、今後の成功はない。そこは実行委員会の議論で乗越えるべきことだろう。
コメントに対し「調査し、適切な時期に問題提起をしたいと思います」と答えていたのだが、約束が果たせて良かった。

Comments.

よい仕事を、されましたね、有難うございました。

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