緊急ニュース

心配していたことが起きた。西部広域管理組合ごみ処理施設を舞台にした入札妨害で逮捕者がでた。

時事ドットコムによれば、昨日、鳥取県警は、ごみ処理施設工事で入札妨害をしたとして県広域組合局次長ら4人逮捕した。以下は同記事の引用。


ごみ処理施設の機器修繕工事に関する設計価格を漏らし、入札を妨害したとして、鳥取県警捜査2課などは8日、偽計入札妨害容疑で、鳥取県西部広域行政管理組合消防局次長兼総務課長戸田隆次(53)と同組合環境資源課係長安野武男(46)、保守修繕会社「新明和ウエステック」営業所長三上勉(54)ら4容疑者を逮捕した。
調べによると、戸田、安野両容疑者は2005年8月上旬、同組合が管理運営する焼却施設「リサイクルプラザ」の機器修繕工事について、設計価格を三上容疑者らに漏らし、入札を妨害した疑い。
入札は7社が参加して同月22日に行われ、三上容疑者の会社が落札した。同課などは戸田容疑者らが見返りを受け取っていないか追及する。

戸田氏は長く西部広域の廃棄物処理にかかわり、かねてから“戸田天皇”と呼ばれていた。私は、こんな事態がなければよいがと、懸念していた。残念なことだが徹底的に究明すべき。あわせて、この間の西部広域の施設建設や維持管理業務などについても総点検が必要だと思う。

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