葬儀で米子へでた。後ろの席からの声に振り返ると境港の人。「来る途中、車を落とした。帰りがけ手伝って欲しい」とのこと。葬儀が終わって米川沿いの現場へいってみると・・・・

セキヤノアキチョウジ
後輪が二つとも道路から50cmも段差のある駐車場へ落ちて、ボディがしっかり路肩に。二人で持ち上げてみるが、とても素人の手におえることではない。JAFしかないと連絡、いまにも頼もうとしているとき、車が止まって二人の青年が「手伝いましょうか?」と声をかけてきてくれた。「人手だけじゃとてもと思うけど」といったら、「いや、軽でFFだから大丈夫」と、車の持ち主に運転させ、後ろから3人で持ち上げてOK!
こうした親切、世の中、世知辛くなってなかなか見ることがなくなった。私も運転中、気になることを見かけても先を急いでしまうことが少なくない。
実に気持ちさわやかな時間だった。







いい話、気持ちいいですね。
Posted: Anonymous | 2007年10月25日 23:37