保健師さんの日曜日

参加者みんな、楽しく大切なことを学んだ昨日の会館まつりだったが、キタロウ体操を教えてくれたのは市役所の保健師さん。午後の認知症講座でもお医者さんといっしょにきてくれた。途中からはもう一人の保健師さんも加わり、渡地区の認知症予防モデル事業について説明してくれた。

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会館まつりの健康講座

彼女はそれまで他の公民館の活動に参加していたのだ。二人ともまだ若い女性。その日曜日。打ち合わせのときの話だが「日曜日、何日休んだかしら」といっていた。地域はこうした公務員によっても支えられている。
会場で元気に語りかけている彼女たちの話を聞きながら、先日の市政報告会でのできごとを思い出していた。
境公民館の報告会で「境港市は職員を何名減らしたか」という質問がでた。ちゃんと減らしているか!というわけだ。私は「考えてみて。少人数学級がみなさんの願いなら先生はもっと増やさなきゃならんでしょ。いつまでも元気な地域の暮らしのためには、保健師さんなど5倍にしても良いぐらいだと私は思っている」と答えた。そして、「公務員攻撃は、“国もこうして身を削っている。国民ももっと我慢して”と国民犠牲を押し付けるための攻撃。負けないで」と訴えたのでした。

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