9月23日の鳥取県母親大会に呼ばれて、境港市のごみ行政、生ごみ分別についてお話したことがきっかけとなって、“境港の経験を勉強したい“・・こんな相談があって、先日の夕方、4人の米子市民を米川町で生ごみ分別のモデル事業にとりくむ”きずな会“に案内した。

歓談中
きずな会からは坂田美与子会長と大上静江さんが応接してくださった。女性同士の会合はすごい。ぼかしの作り方から、魚の骨はどうだ、酒粕はどうだと、生ごみを混ぜるときの注意、出た汁の使い方・・・と、とことん具体的。すばらしい!
深夜、米子の方からお礼のメールがとどいた。
「今日はありがとう(^0^)。帰りながら、とりあえず経験者のH邸でボカシ作りをしようということになりました。近くの人と出来ているのが良いねえ、と言いながら帰りました。色々と参考になりました。」
こうした取り組みが米子でも広がると良いですね。
同席していて感動したのは、坂田さんが、出した生ごみが市内でどう処理され、ローソンのおでん大根になっていくのか、出したごみの行く末まで承知なさっていて、誇らしげにお話なさっていたことだった。







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