国民世論が動かした

今日、海上自衛隊がインド洋での給油作戦から撤収する。米軍が「不朽の自由作戦」と銘うつこの作戦への給油活動は、カンボジアPKOなどと違って、初の実戦支援で明らかな憲法違反だ。政府与党は、国際貢献だ、国益だといい募ってきたが、先の参議院選挙で国民が示した自民・公明政治への審判が、ついに中止に追い込んだ。今日は戦後日本の政治史に残る日となる。


政府は外国大使館も動かし、新たな派遣法の制定に必死だ。「対する」民主党も小沢党首の「ISAF参加」発言で立場を失い、福田首相との「密室談合」に足を突っ込んだ。
イラク戦争への転用疑惑、群がった軍需産業と前防衛事務次官の汚職疑惑もある。情勢は簡単ではないが、日本共産党は、憲法九条を守れ、日本を再び戦争する国にするな・・・このたたかいと結んで、二度と派遣することのないようにがんばります。
日本政治の大きな変わり目の時代です。多くの方に、11月4日の「鳥取県赤旗まつり」へのご参加を願いたい。志位委員長もくる。この行き詰まった日本、どう変えてゆく・・・このお話をたっぷりお聞きいただける。

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