16日に予定されている後期高齢者医療制度の大枠を決める鳥取県広域連合議会総会をまえに、境港市からでる米村一三広域議員(市議)に、境港年金者組合や民主商工会などの皆さんが、今日午後4時から制度の改善を求める要請をおこなった。
星野鉄郎のモニュメント
「銀河鉄道999」など松本零士の作品で街づくりをしている敦賀市で
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参加者は年金暮らしの方、主婦などそれぞれに、高齢者の暮らしの大変さを語り、「米軍のグアム移転に3兆円だそうという国がやることか。この高齢者いじめ」などと訴える方もいた。要望は、①資格証の発行はおこなわないこと。②独自の減免制度をつくること。③希望者全員が検診を受けられるようにするなど4点。
米村議員は「制度自体をやめよという立場にはないが、欠陥を正すは当然。どれだけのことができるかわからないが、みなさんの声は伝えたい」と応えていました。
世界に類をみない高齢者に冷たい制度で、撤回、中止が当然だが、もともと準備不足だった後期高齢者医療制度。参議院選挙で国民の批判をあびて発足まえから制度をいじることになり、来年4月実施をまえに細目も固まらず、担当者も大変。他の市町村からでる大方の議員も心中、収まらぬものを持っていることだろう。勇気ある発言が、気持ちを動かす。制度を動かす。米村議員には、がんばって!のエールを送りたい。








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