今日午後、境港市議会を代表し、渡辺議長、米村副議長、松下経済厚生委員長と同副委員長の私の4名が、中国電力(株)米子営業所を訪れ、『原子力安全協定の締結』を申し入れました。
新潟柏崎刈羽原発の事態をうけて9月20日に市長が同様の申し入れを行いましたが中電はこれを拒否していました。市議会は15日、臨時に全員協議会をひらき、これに納得できないことを確認、今回の申し入れとなったものです。
渡辺議長が申し入れ書を手渡したあと、経過と市民の気持ちを伝え、依藤英雄所長は「ここでお答えすることはできないが、本社にはきちんと伝えます」と回答。懇談のなかで、できることはしている、鳥取県とも情報提供のことなど協議している、なお不足のことがあれば相談していきたいとの説明に私は、「刈羽原発のことで市民の不安は強い。今回、議会として防災指針の改訂も国に申し入る。だが、それが変わるまでそのままとはならない。県との協議や原子力防災計画が実効あるためには、施設建設や変更などの事前了解など、安全協定が欠かせない」と強調しました。
マスコミのカメラはたくさんでしたが、私はカメラを忘れて写真なし・・・!







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