境港は引かない

今日、12月市議会が始まった。市長の市政概要報告や20件の議案の上程があった。また議員提案で道路特定財源の堅持を求める意見書が提出され、私が反対、浜田議員が賛成の立場で討論にたった。私以外の全員賛成で可決された。私の反対趣旨は、昨日ブログに書いたとおり。

本会議後の議運に、市長、議長、会議所会頭3者連名の「職安廃止の撤回を求め要望書」をもって、市長が13日厚生労働省に出向くという件が報告された。松下経済厚生委員長から「議長も同行すべき」という意見がだされ、予定されていた常任委員会の日程を変更して、全議員の意思を代表し議長にも上京してもらうことになった。境港は引かない。
常任委員会は、12日(水)となる。
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11月22日、4市議員研修会の折に

私はこの議会で、①市の中期財政計画原案について、市民要求や緊急必要な事業抑制の御旗にしてはならない。国の地方財政削減の免罪符にしないよう、基本的な姿勢を確認し、②住民サービスの低下になりかねない市職員の人事評価制度について、慎重な検討を求める。また、③リンパ浮腫患者に切実な”弾性スリーブ”などを療養費支給の対象にするよう提案し、④灯油高騰のなか、生活保護世帯へ年末一時金増額や低所得世帯への”福祉灯油”の支給などを要望する。
私の出番は、11日(火)午前中の2番目。

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