特別委員会が終わって午後、済生会病院の現況についての説明会があった。
1時間近い院長の話だったが、私的につづめて言えば、極端な医師不足のなか、国は機能集約、役割分担、地域連携をと言い、できる努力は精一杯しているが、かって10名いた内科医が6名となり、また神経内科の医師が減る。残った勤務医も疲弊は甚だしく、1.5倍の働きをしても患者数の制限、他施設への紹介も必要なところまできている。さりとて他所にいけといわれて患者が納得できるか・・・・・・需要の少ない部分は他に任せるにしても、需要の多い部分には補充があってしかるべきではないか・・・・・

院長は現状について住民理解を期待しながら、「神風をよぶのは国の医療政策に対し地域が上げる声」、「この医療崩壊を食い止めるには地域の声が必要」と結んだ。抑えた訴えながら、地域医療の先頭にたつものの必死な想いが、聞く私たち議員の胸に響いた。そう、私たちはボールを投げられたのだ。
そのあと、職安廃止の撤回を求め上京してきた議長から報告を受けた。国は「撤回はできない。求人開拓などの代替処置は協議したい」との拒否回答。当局も議会もこんどのことでは機敏に攻勢的に対応したと思う。だが言えば、ここまではセオリーどおりの動き。いよいよこれからどうするかが、問われるところだ、正念場だ。私は「これから議会としてどうするか相談しよう」と提案、「そうしよう」ということで、この日は終わった。
職安、済生会病院、原油高騰・・・三つながらに地域のいのち、くらし、経済にとってただならぬ事態が進む。
私は思いついて夕方、商工会議所に事務局長を訪ねた。「中林よし子元衆議院議員といっしょに、経済界の実情と要望をうかがいに来たい」と相談。「喜んで」と18日午後4時の約束をいただき、帰ってきた。
さあ、私たちも上京、直訴といくか!







医療改革や百年大丈夫な年金改革が決めた、当時の厚労省の大臣は公明党の坂口大臣でなかったと思う・・・・。
これらのことについて、境港市の公明党議員さんは、今どう考えておれれるのか?。そして、どう住民に説明をされるのか、問うてみたい。
議会では、市長に対し質問するものですが、議員同士の質問もできたらいいなと思う。
そう言ったことができれば、是非、公明党議員に質問を行っていただきたいと思っております。
Posted: 吉田拓郎ファンより | 2007年12月16日 20:20
おはようございます。そのとおりで、打開のための具体的方策は?と考えるのですが、この医師不足、医療体制のことなど、地域でどうしたら打開できるものか。悩みます。ご意見、ご提案などもお聞かせください。
Posted: sada | 2007年12月16日 08:05
問題が難しくなると、具体的に具体的に行動を起こしましょうね。
頑張りに期待しておりますょ。
Posted: Anonymous | 2007年12月15日 22:02