年の瀬ってやつですね。なにがそう忙しいわけでもないのに、なんだかバタバタしていて日が過ぎ、気がついたら3日も未更新。“更新されてないけど、風邪でもひいたのですか“というメールに促されこのエントリー。
今年最後を飾る感動は・・・
薬害肝炎訴訟の大勝利です。国の責任など本音は納得していない福田内閣の後手ごてぶりも見応えありましたが、“国の責任の明確化と謝罪”を譲らぬ一貫した態度、そして“被害者全員の救済”、訴訟を起こしていない患者たちへの“いのちの線引きは許さない”という思いやり・・・この原告団にずーと感動しっぱなしでした。“30億円積まれようが、線引きは許さない”、“自分たちへの補償額を減らしてでも全員救済を”・・・という原告団のきっぱりしたココロ根が、私たちの心をうちました。

福田衣里子さんのブログより
次の青色部分は「福田衣里子のブログ」、”議員立法で全員救済へ福田首相が決断”のニュースを知った12月23日記事からの引用です。
まだ、内容がわからない段階では、喜び半分、不安半分です。というのも、この総理の決断が、愛のある決断であるか、その場しのぎの決断であるかで、全く違う内容になると思います。
私たちも、対立や争いでなく、愛をもって立法にあたり、出来ることをやっていこうとおもいます。そうすれば、きっと良い結果になると信じています。
”全員一律救済へ”というこの決着は、原告団の優れて理性的な態度と粘り強い運動の成果、そしてそれを包んだ国民世論の勝利です。
そしてまた、自民・公明政治が追い込まれている淵の深さ、参議院選挙後の情勢の激変をいま一度示すものでした。古い政治体質が機能せず、時代からどんどん取り残され、国民の運動がモロ、政治を動かす時代へと動いています。
さらに一歩前へ! 二大政党政治をも超えて前進を!
新しい年がいよいよ楽しみですね。







やっぱりTBはうまくいきません。
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Posted: aq1947 | 2007年12月30日 00:49