先日、「主治医が見つかる診療所!緊急SP」を見たという方からコメントが寄せられた。壊れ行く日本の医療を心配し、再放送の視聴を勧めるものでした。
今日のしんぶん「赤旗」に載っていたので、要約を紹介しておきたい。
番組はTV東京系の「主治医が見つかる診療所」。各党代表や現役医師らが出席していたのだが、そこで後期高齢者医療制度が話題となった。
旭川赤十字病院の脳神経外科医である上山博康氏が「やがて公園に死体が転がる時代になる」、「施行するのが理解できない」と痛烈に批判。日本共産党小池参議院議員は「75歳以上は病気も多いし、治りにくいし、年金収入しかない。破綻は目に見えている」と指摘した。
これに、上山氏は「75歳以上にはまともな医療は受けさせないということで、医療費を削減しようということだ」と応じ、小池氏は「長生きおめでとうございます。今日から医療費の心配はいりません、というならわかるが、逆に年金から天引きで負担が増えていく。しかも4月からの診療報酬改定で、75歳以上の方の治療をやるほど、病院が赤字になる仕組みができたら差別医療になりかねない」と制度の中止を求めた。
自民党の田村憲久衆院議員が「お年寄りにはここ数年、負担を増やしてきた。われわれもちょっとやりすぎたと思っている」などと述べたため、出演者から「(制度実施を)やめるしかない」という声が集中した。
旭川赤十字病院の脳神経外科医である上山博康氏が「やがて公園に死体が転がる時代になる」、「施行するのが理解できない」と痛烈に批判。日本共産党小池参議院議員は「75歳以上は病気も多いし、治りにくいし、年金収入しかない。破綻は目に見えている」と指摘した。
これに、上山氏は「75歳以上にはまともな医療は受けさせないということで、医療費を削減しようということだ」と応じ、小池氏は「長生きおめでとうございます。今日から医療費の心配はいりません、というならわかるが、逆に年金から天引きで負担が増えていく。しかも4月からの診療報酬改定で、75歳以上の方の治療をやるほど、病院が赤字になる仕組みができたら差別医療になりかねない」と制度の中止を求めた。
自民党の田村憲久衆院議員が「お年寄りにはここ数年、負担を増やしてきた。われわれもちょっとやりすぎたと思っている」などと述べたため、出演者から「(制度実施を)やめるしかない」という声が集中した。
というのだ。
境港市議会では私だけ。政党では日本共産党だけの主張だったが、後期高齢者医療制度中止の世論、ここまで広がったのだ。
公園に死体が転がる時代! 決してオーバーではない。アメリカでは現実だし、昨年暮れ日本でも(公園ではないが)起きた。








そうなんです。鳥取県議会でも中止を求める陳情を採択したのは日本共産党の議員だけだったのです。・・いちどやってみたら・・なんで悠長なこといっておれる次元じゃないって!
Posted: minato no yoko | 2008年01月10日 00:10