弁護士稼業をしている娘、定岡由紀子が、昨年5月から3年間の予定でサンフランシスコに滞在している。同年代のアメリカ人2人とルームシェアし、休みのダイビングを楽しみにしながら大学に通っている。向こうでのちょっとした発見や日常をメールしてくるのだが・・・・・
ときどき「ふ~ん。アメリカ人ってそうなんだ」などと教えられることがある。
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フィッシャーマンズ・ワーフ
看板のメインは、カニ
看板のメインは、カニ
「自由と民主主義」を掲げて戦争し続ける軍事大国=アメリカ。世界のIT環境を独占するマイクロソフトとビル・ゲイツの国=アメリカ。世界一の経済大国にしてまともな医療の提供もできない国=アメリカ・・・いや、これは彼女ではなく私の関心でしかないが、好き嫌いを超えて、アメリカという国が世界に与える影響の大きさを否定できる人はいない。その国を支える人々のものの考え方、行動様式とはどのようなものか・・・それを知ることは、「いまのアメリカは5年後の日本」と言われる日本の、明日を考えるよすがになるだろう。
一人の限られた日常、交友のなかでのこと、どんなことがどんな風に書かれるのか、書きうるのか、まったく判らないが、このブログに新しいカテゴリー《アメリカお気軽通信》を新設し、月1回ぐらいのペースで、彼女の気軽なアメリカ見聞記を寄稿してもらいます。お気軽にお付き合いのほどを。
なお、この通信は大阪労働者弁護団のHPや機関紙にも掲載の予定です。







アメリカって現実的にはすごい国だと思います。憧れたことは無いんだけど。確かに現在は政治的に悪い面が出ているけれど、反戦行動で10万人上の参加があるのもアメリカ。
誰が大統領になるかは判らないが、多分変化が出るでしょうね。オバマ氏の主張から、「change」になるかどうか。
IT分野でも清濁併せ持っていますね。かたやMS帝国、かたやオープンソース。様々な意味で、目が離せない国ではあると思います。
Posted: aq1947 | 2008年01月12日 11:10