座談を大切に

雨、風でしたが今日午後は、衆議院予定候補の岩永なおゆきさんと街頭演説や語る会。外江支部の集まりに5人の方がおいでくださった。こんな集まりには初めての方もいらっしゃった。
私たちはいま、5人、10人の細かい座談を大切にしている。それは・・・・

080112.jpg演説会や大きな集会になると、どうしてもしゃべる一方、聞く一方になる。車座なら、日ごろ感じている疑問や質問を聞ける、語り合える。だから身につく。
今日も、岩永さんの「いまの政治、共産党はこう変える」とでも言うような話のあとお茶、お菓子を食べ(食べてたのは私だけだったような・・)ながら時間いっぱい語り合えた。
「イラク特措法再議決で、また米軍に何百億円もの給油」という話には、「税金の使い方が逆!」の声。「日本じゃ姨捨山の後期高齢者医療が始まるが、イギリスやフランスじゃ医療費はタダ。イギリスじゃ低所得者には交通費の還付もある」という話に、「誰が始めた!」、「自民・公明の小泉政治」と、ひとしきり責任追及に花が咲き、「選挙に勝たなきゃね」となった。
「亡くなった父がいつも、共産党の言うことはまとも。だけど投票しても当選せんがねと言ってた」という声もでて、小選挙区制のことや自民・民主への献金具合を決める「財界通信簿」、マスコミのことなど語り合われた。
「こんどの比例は一票の無駄もない選挙。チャンスよ」ということになった。

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