県議団との懇談会

今日午後、共産党県議団(市谷とも子さんと錦織陽子さん)と市町村議員や市民団体との懇談会が開かれた。参加した諸団体や議員から切実な要望があいついだ。
いくつか紹介する・・・

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正面が県議団

▼ 「原油高騰対策で灯油代など生活支援は一定進んだが、中小企業経営支援について、運送業、漁業などの影響は深刻。これ以上借金する余力はなく融資というだけでは解決にならない。運送単価の底上げなどの措置がまったなし。県のリードを」・・業者団体
▼ 「この4月からまた診療報酬が引き下げられようとしている。当たり前にやっていても病院が倒産する事態。国へ声をあげて」・・医療関係者
▼ 「早朝にパートやって、昼は家業で働いて、夜パートという状況もある。そのうえ介護という方もおり、業者婦人の健康破壊はすさまじい。全県的な業者婦人の実態調査をやって欲しい」・・・民商婦人部
▼ 「町の有線TVの滞納で町が、払いきれない高齢者の回線を切った。徴収対策ではいま、県がマニュアルをつくり市町村を指導し強化している。行過ぎた徴収対策を改善させるべきだ」・・・町議
ハローワーク問題、後期高齢者医療でも声があいついだ。私は、①済生会病院の医師不足問題で地域医療計画に責任をおう県の役割発揮、②生活保護行政のうち自立支援に必要な車の保有について県のイニシアチブを求めた。済生会問題では、県議団として調査に入ることになった。

Comments.

そう思い、いろいろ相談しているのですが、いま少しお時間ください。

今年の7月の市議補選に是非とも共産党から1名出馬させ、2議席になることが、更なる市民の声が届くようになると思います。期待してます。

コメントありがとうございます。この県議団になって初めての懇談会でした。やはり2議席復活はちがいますね。

これからも、懇談会を定期的に開いて頂いて、市町民の生の声を市町県に要望して頂きたいですネ、応援しておりますょ。

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