党外江支部主催の渡公民館での市政報告会を終えて帰ってきた。昼から降り始めた雪。夕方には吹雪のような舞い方。「とてもこんな夜、いらっしゃる人は・・・」などと思いつつでかけたのだったが、7人、しかも初めての方がお二人。
低所得者世帯への灯油代支援、リンパ浮腫治療用具の保険適用など、12月議会の成果を報告のあと、例によって後期高齢者医療制度の概要と問題点を説明。お茶のみながらの懇談に入った。

雪の造形
「2,3年前から毎年のように税金が高くなった。ほかほかしとられん」との声は、大企業を退職なさって、私が勝手に“悠々自適“だろうと思っていた人。共産党の財源政策や私自身の体験も交えて語った医師会や建設業界、漁業関係者など、自民党政治の支持基盤だった業界中枢と共産党との交流模様に、しっかりうなづいていらっしゃった。
こうした党を語る懇談、これで何ケ所、何人になるかな~。
外にでると頬をさす風雪、車のフロントガラスはガリガリ。帰って妻と熱燗で乾杯。







大変ですね。でも【小集会】を重ねていく、地道な活動が大きな信頼を勝ち得ていくのでしょうね。
私など議員になった当初、そう考えて、小集会をしたのですが、集まりが悪く、近しい人に批判を浴びて一度で止めてしまいました。
後で考えると、反省しきりです。何で続けなかったのだろうと。・・・
Posted: aq1947 | 2008年02月25日 12:22
小集会のとりくみ、ごくろうさまです。悪天候のなか、参加された方の思いを考えるだけでも、貴重なことだと思いました。
ところで、中林さんと県漁協にいってきました。県漁協も「原油高騰問題」で、県や町村に支援要請を出しているそうです。
境港市でも実現するよう、市やまた漁協とも懇談できればいいなと思っています。あの参事さんをはじめ。
Posted: 岩永尚之 | 2008年02月24日 05:03