3月議会始まる

今日から本会議。まず正副議長選挙がおこなわれ、米村一三議長(かいゆう)、南條可代子副議長(公明)となった。良いお仕事を期待したい。
「西部広域の議会にでる」・・私が名乗りをあげたことで、西部広域行政管理組合議会の議員(定数2名)の選挙もおこなわれた。結果は米村氏5票、渡辺氏5票、定岡4票で落選。また外部からじゃんじゃん意見をいっていくことになった。
なお、常任委員会、特別委員会などの人事もきまったので、こちらに紹介しておきます。

この議会では、市長から『新年度の施政方針概要』が述べられ、17本の予算関係議案と条例制定や改正案など25本の議案が上程された。
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予算書、議案集など。最近、適当な写真がない証拠(!)

主な議案には次のようなものがあります。

■ “ふるさと納税“の受け皿づくりであある、『魚と鬼太郎のまち境港ふるさと基金』の創設
■ 後期高齢者医療制度の発足にともなう条例制定や関連条例の一部改正
■ 市営住宅の入居申込者の資格に、「市税の滞納がないもの」と付け加える条例改正案
■ 国民健康保険の一部負担金を下記のように変更する条例改正案
《3歳未満は2割》だったのを、《小学校就学前まで2割》に広げる
《70歳~74歳は1割》だったのを、《70歳~74歳は2割》に引き上げる
■ 65歳以上の国保税を年金天引するための条例改正案
■ 税制改正にともなう介護保険料の急激な負担増を抑えるためにおこなわれていた激変緩和措置を1年延長する条例改正案
■ 被災者生活再建支援法が一部改正されたことにともなって、対象と交付額について広げる方向で市条例を改正するもの

これに対する論戦は10日からはじまる。私は12日午前中の見込み。

Comments.

その通りです。人間が生きてゆくために必要な最低限の衣・食・住。その《住》を支えるのが公営住宅の役目ではなかったでしょうか。
許せない条例化です。

いよいよ境港でも市税未納者に対する利用制限の制裁措置が始まりましたか。鳥取県では今条例化しているのは米子市だけ、財政難を理由に、全国的広がりも言われていますが、誰も好んで未納になっているわけではありません。払いたくても払えないのが現実。その実情把握もしないで制裁措置は、さらに生活悪化を招く結果になると考えられます。今に・・・難民と言われることのないよう、よくよく議論をしていただきたい。

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