昨日、「中島みゆきファン」から次のようなコメントがありました。
境港市議会の正副議長選挙について、田口議員のホームページの中で、副議長に公明党の南條議員が満票(共産議員も!)で選出されたと、大変誇らしげに書かれていたのを、本日、目にいたしました。今までの定岡さんのコメントや行動などから見て、まさか公明党に一票を投じたことにはびっくり仰天しました。
今回の辞任劇について納得されて無い貴方が、まさかまさか……。
貴方のことですから何か理由があると推察をしますが、自分が立候補する覚悟はなかったでしょうか?または退席することもできたと思いますが?貴方を応援している私としては非常に残念であります。
大事な問題ですが、コメント欄では多くの読者に気がつきにくいと思い、ここに紹介し、コメントへの私の回答も再褐しておきます。みなさんのご意見をお聞きしたいと思います。

我が家に咲いた桃の花
08年3月18日
08年3月18日
そうですか。田口議員が誇らしげに、ね。中島みゆきファンさまには、残念な想いをさせてしまいました。ごめんなさいですが、私の考えてきたことを書いておきたいと思います。
1) 議長、副議長職の役割は、政治的見解の違いを超えて、議会を代表しその公正で民主的運営に努めること、あるいはそれを補佐することです。その点で重大な欠点、欠如があれば別ですが、そうでなければ、どの政党・政派だから支持する、支持しないということでなくて良いと思うのですが、いかがでしょうか。
2) 今回の辞任劇への態度、見解に変わりはありません。しかし事態が選挙へとすすむなかでは、それに即した対応をするしかありません。1)で述べた視点でどうしても支持できないという状況があれば、退席という選択もあるかと思いますが、議長、副議長は議会に欠かせない役職です。自分も含めて市民が選んだ議員のなかから選びあうしかありません。
3) 副議長についていえば、議運委員長としての2年間も含めて6年間、彼女を見てきましたが、議会運営という点でとくに問題にすべきこともなく、彼女しか立候補していないなか彼女に投票、それだけのことです。それは決して、ここまで日本をダメにしてきた自民党政治の同伴者=公明党を支持、応援するものではありません。この市議会のなかで私が、いつでもいちばんの批判者であることはご理解いただけるのではないでしょうか。田口議員、誤解のないように。おおはしゃぎは滑稽なだけでは?
4) 私自身の立候補についてですが、立候補は当選を前提でのこと、議長になれば絶対無理ということでもないでしょうが、一人しかない共産党の議席。まずは貴重な発言の場の確保こそ大切で、無理することはないと思っています。でも副議長なら当選してもできるかもしれませんでしたね。
5) 以上ですが、どっか大きな政治的間違いがあるでしょうか。ご意見があれば、ぜひお聞かせください。







ご理解いただける態度だったでしょうか。自分のなかでは確信もった考え方なんですが、コメントいただいて、ほんと心配したのですよ。どっか、独り善がりなところがあるのではないだろうか・・とか。
良かった~! これでもう一つ、自信もって向かえそうです。ありがとうございました。
Posted: sada | 2008年03月18日 21:40
定岡議員さんの考えや行動について、懇切丁寧な説明をお聞きし充分理解できました。今後も議会では異論反論を交わし、本市の明るい未来へ向けご活躍してくださることを期待しております。
貴方の応援団の一員として---フレーフレー“定岡”---
Posted: 中島みゆきファン | 2008年03月18日 21:15