燃油高騰に危機感

私は3月議会で、二倍にもなる燃油高騰で危機にたつ水産業界の要望をとりあげた。
影響は深刻。田後や赤碕漁協と町当局は協力し、燃油代の支援をおこなうことになった。国の緊急対策は、省エネタイプの施設へ切り替え支援などが中心で、「設備投資の元気などあるか。実に実態を知らない」と関係者は怒っている。「いま必要なのは燃油代の直接支援だ」と、国や県への要望活動の強化を市長に求めた。

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中村市長も「事態は深刻。国があまりにも実態を知らない」とし、「実態を踏まえた抜本対策の必要性を要望していく」と積極的な態度を示してこれに応えた。

今日の日本海新聞は、境港市の水産、漁業 燃料高騰で崩壊危機」という記事を載せている。
記事の中身はほぼ私の主張と同じで、実に、実に、この通りだ。3月議会で、この問題に言及した質問は私だけだったことがさびしい。
今日、渡港で森岡県議に出会ったら、「定岡さんの質問見たよ。私も訴えに上京するけん」と言ってきた。

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