後期高齢者で県議会が

鳥取県議会は今日が最終日。その県議会が、後期高齢者医療制度で、抜本的な見直しを求めて国に意見書をだす動きだ。今日、自民も含めて全会一致で決議の見通しとのこと。私たちが求める撤回・中止とはいかないが、中身を読んだら、なかなかなもの。


ホトケノザ

境港市議会も今日が最終日。委員会審議の報告などが行われ採決に入るが、私は後期高齢者医療制度の導入にかかわる議案に反対して討論する。もしかしたらただ一人かも知れないが、こんな制度の導入に賛成するわけにはならない。
賛成討論もありそうだが、この方たちはこの間、何一つ問題点を指摘することもなかった。県議会では同じ頃、自民党も賛成して抜本的な見直しを求めていることになるのでしょうね。
県議会の予定している意見書はこちらです。

Comments.

ってゆうか、すぐ反省の時が来るのではないでしょうか。いまでも中身が「反省」しないといけない中身だから。議会お疲れ様でした。

ですよね。撤回・中止とはいわないまでも、高齢者の立場からの抜本改正の要求です。撤回・中止の議会決議も530を超えたとのこと。もっと、広げたいですね。
境港市議会は、今日の最終日、私はこのほぼ問題に絞って反対討論。浜田議員と松下議員が、議案に賛成して討論にたちましたが、“いろいろ問題はあるが、やむをえない”論。いずれまた反省するときがくるでしょう。

鳥取県議会もやるもんですね!これが全国の県議会並びに市町村がこぞって行動すれば、変わってくるでしょう?期待したいものですね!

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