県内各市町村とも3月議会が終わり、新年度予算が決まったが、子育て支援策をめぐる大きな変化が各地で生まれている。
乳幼児医療費への助成を、日南町と三朝町が中学校卒業まで拡大。若桜町、南部町、伯耆町が中学校卒業まで半額助成をおこなうことに。市部では初めてだが倉吉市が小学校卒業まで助成を実施する。

妊産婦健診の公費負担でも、岩美町は7回まで無料とし、倉吉市は第3子以降を14回まで無料とした。
境港市は、病時・病後時保育の実施や保育のフルサービス化、小中学校全校への学習支援員の増員などがんばっているが、医療費助成では県の要綱=小学校就学前までで終わり、妊産婦健診も国が拡大した5回までで終わった。
境港市は昨年、“子育て支援で他都市と差別化!”と、県内でもあまりなかったほどの保育料大幅引き下げをおこなって、私たちも“どうだ!境港市は・・・”という気分だったが、なにか一気に先を超された感じではないか。







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