第二の矢、第三の矢は・・

「閉塞感が強まる国会で、共産党委員長・志位和夫の奮闘が目立っている。過度な競争社会が生み出したワーキングプアなどの諸問題を資本主義の害悪とみなし、次々tに切りかかる姿に、マルクスを知らないネット世代が支持の輪を広げている。久々の共産党人気、今度は本物か・・・・。」------『サンデー毎日』4月13日号、「激闘永田町」のリードだ。

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サンデー毎日の記事

先日、週刊朝日の志位特集を紹介したばかりだが、こんどはサンデー毎日。「二大政党が右往左往する分、独自路線がより明確に映る」(共同通信)に、いま特集があいついでいるらしい。他に雑誌『諸君』5月号や地方紙でも、などだという。
サンデー毎日が、その第一の矢となったのが、キャノンやいすゞ自動車が正規雇用に道を開くなど産業界に大きな変化をもたらすことになった2月8日の衆議院での、派遣労働問題に絞った志位質問だったとし、ネット世界の爆発的な反響を紹介。共産党が放つ二の矢、三の矢に注目する。ご一読を。
サンデー毎日が、その第二の矢だとした「瀕死の日本農業」再生への提言について、共産党鳥取県委員会が、4月9日(水)、午後2時~、米子文化ホールで、考えるつどいを開く。講師は中央委員会農・漁民局長の有坂哲夫氏。29日には安来市で中央委員会主催の大シンポジュームも開かれる。
関係者のご参加を期待したい。

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