広がるブーイング

「長寿」医療制度へ医師会のブーイングが広がっている。「青森市医師会、弘前市医師会、鳥取県西部医師会、茨城県医師会などの動きを伝えてきたが、その後も・・・・・・


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県段階で山形県医師会、兵庫県医師会が、同様に「後期高齢者診療料を算定しない」という態度を表明し、市・地区段階でも、神戸市医師会、高崎市医師会、岩国市医師会、鶴岡地区医師会、南高医師会、八戸市医師会、尼崎市医師会、伊丹市医師会、宝塚市医師会が続いた。
さらに青森県保険医協会、神奈川保険医協会が同様な態度を表明し、4月8日には、全日本民主医療機関連合会が、「08年診療報酬改定にあたり、全日本民医連加盟事業所は後期高齢者診療料を算定しないことを呼びかけます」との声明を発表した。
以上、ネット検索で判明したものだけ。
6万人もの高齢者に保険証が届かないという混乱のなか、15日には、いよいよ保険料の年金天引きが始まる。その年金は、全部もらえているのかどうかもわからないというのに。お年寄りの怒りは沸騰中。こんなめちゃくちゃな制度はかってない。
マンガは今日のしんぶん『赤旗』より、“座布団一枚 !“って言ってしまった。

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