旧聞に属するが、皮肉にも改憲ジャーナリズムとも言うべき『読売新聞』の世論調査によれば、憲法9条改正について「反対」が「賛成」を上回った。グラフをみて欲しいが、『九条の会』の草の根の広がりと軌を一にする。九条の会の4月25日発表によれば、地域・分野・職域の「九条の会」は7、039になった。
運動の果たしている役割に確信をもって、前に進みたい。しかし、改憲勢力の動きを侮ってはならないだろう。注視続けることが大切だ。そこで・・・・。
このグラフはしんぶん「赤旗」より
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鳥取県九条の会の浜田章作事務局長が5月3日、中部九条の会でおこなった講演から、『改憲推進勢力の警戒すべき動き』とした次の五つの指摘を、勝手ながら私が見つけた関連サイトとともに紹介しておきたい。
①「新憲法制定議員同盟」(会長中曽根康弘)239名(民主党14名)、民主幹事長が顧問に。
その会員名簿はこちら。
② 「新世紀の安全保障体制を確立する若手議員の会」3世話人代表の1人に前原誠司(民)。
おなじくその会員名簿はこちら。
③日本青年会議所による「国民参加型憲法タウンミーティング」の全国展開。
小田與之彦会頭の『憲法タウンミーティング開催の重要性について考えよう』というメッセージで彼らの考えがわかる。それはこちら。
④右翼的団体の総本山とも言うべき『日本を守る日本会議』(会長は元最高裁長官の三好達)の改憲策動。
彼らが回帰する日本の姿が、こちらから読める。
⑤自衛隊海外派遣恒久化法による随時派兵、改憲の既成事実化。
ネット右翼といって、こんな勢力もあるのだと知っておくことも大切。
⑥憲法を守る運動や勢力への攻撃・分断。
「憲法?それは政治活動だから会場貸さない」・・こんな形で有事体制は進むのです。こちらをごらんください。







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