ようし、動いた

すっかりのご無沙汰となった。19日は生活排水処理をめぐって日本環境整備教育センターと浄化槽システム協会という2団体へ、20日は「生ごみゼロ」運動にとりくむ町田市へと、政務調査で上京していました。たった一人の政務調査に、どこでもていねいに応じてくださった。

夜行バスを使っての往復。私ってどこでも寝れるタイプか、ぐっすり。まあ、少しは腰が痛くなるのは避けられないが、なにせ、片道11,200円。“1時間ちょっと”は空路の大きな魅力だが、いま往復5万円だ。“2万円ちょっとで東京まで往復”、しかも寝ているうちに着く、この魅力は捨てがたい。私って、けっこう貧乏性なのだ。
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町田市役所にて

帰ってみたら、「米子市のクリーンセンターが、日南町や旧中山町、旧溝口町のゴミを受け入れへ」という記事。「ようし、動いた」という思いで読んだ。
西部広域行政管理組合が進めてきた大型焼却場建設計画に対し、私たち日本共産党は、ゴミ減量化に反する、新たな財政負担を市民に強いるものと反対。私も議会で繰り返し論及し、05年の境港市長の提案を受けて計画は“凍結”されていた。代替処理の一環として、この3町の可燃ごみを焼却余力のある米子の同センターで処理する方針が、「当面5年間」という期限付きながら地元住民の同意をえたのだ。こういう問題の合意形成の難しさを思えば、米子市長はじめ地元自治会のみなさんには心からの感謝です。
これで少し落ち着いて、西部圏域のゴミ処理計画を検討することができる。やはり基本は“減量化”だし、とくに“燃やせば税金ムダ遣い、生かせば資源“の生ゴミ処理で、大きな前進を図りたいものだ。
私も政務調査の成果を生かさねば。

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