大切に書き続けたい

「お元気ですか。いや、大変お元気のことと「拝察」しております。『ベトナム』はおもしろく読みました。ほぼ毎日の更新は大変なエネルギーが必要と想います。ユニークさをもち続けてください。」・・・先日、突然のメールがあった。

080607.jpg記憶が定かではないが、なんと二十年以上も会っていない方ではないか。「拝察」というのはこのブログ、『ベトナム』とは、『ベトナム体感記』のことだろう。
私が米子や境港で民商にいたころ、この方は、広島県内のある民主商工会事務局長で、全国に名だたる名物事務局長だった。選挙違反をでっち上げられ長く裁判闘争。その後、県議選、国政選挙と、たとえ難しい選挙でも住民の願いに応えて立候補。いまは?とお聞きしたら、「わずかな年金で自民政治のなか『戦々恐々』(民商と党の給料の年金じゃ、悠々自適とはほど遠い)と生きている。」とのこと。そして地域支部の党支部長、「取り調べ可視化」の学習会だ、支部主催で演説会だと、がんばっていらっしゃるご様子。「お身体、ご自愛を!」だ。
以前も「ブログを読んでいるよ」と、在京時代の友人からも同様なことがあり、上京の折にその友人ご夫婦と再会、懐かしい時間を過ごしたことがあるのだが、知らないところで実にいろいろな方々がお読みいただいているものだ。いまさらながらに驚く。どこがユニークか、よくわからないが、大切に書いていきたい。

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