昨日、一般質問を終えた。詳細はまたご報告するが、後期高齢者医療制度で市長は、“新たな困難をまねく”と廃止ではなく“見直し”を求める立場に終始したが、その議論のなかで市長は、“日本共産党以外の政党が、(この制度発足のもととなった)老人保健法の改正を決めた”と指摘。さらに、“共産党は国会でも議論をよびかけているが、議論にも参加しない政党がある”と、暗に民主党などを批判。(思わず、私はにやけてしまったが・・・)。“党略的な扱いをやめ、より良い制度への真剣な議論を”と求めた。
そのころ衆議院では、民主党などが審議拒否。志位委員長は「自らが提出した廃止法案の審議をボイコットするとはまったく道理がない。国民の期待を裏切る態度」と、厳しく批判した。ほんとうに、この党は・・・・!だ。
無視されたことを審議拒否の口実としている問責決議にしても、提出されたからには日本共産党も賛成はしたが、 “問責決議は非常に重いもの。党略的発想で提出すべきものではない。最も効果的な時期に出す必要があり、慎重に判断すべきだ”(市田書記局長)と、提出には同意しなかった。そして結局、福田首相に無視され、なんの力にもならなかった。伝家の宝刀をムダにしただけ。
昨日の衆議院。民主党などが審議拒否という態度のなか廃止法案審議がおこなわれれば、法案提出者として共産党が趣旨説明や答弁に立たなければならない。11日夜、自民党・公明党から出された質問趣意書に、小池さんや穀田さんらは徹夜して答弁書を書き上げた。
が、民主党などの抵抗で審議入りにはならなかった。民主党、彼らの行動はほんとうに、ゆき当たりばったり、党利党略。こうした態度が自民・公明の悪政推進を助ける。







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