市民がマイクをもって

すっかりご無沙汰。ご承知のように市議補選。なによりいまは、“書く時間より勝つ時間”なのだ。今日は?・・とご訪問くださっている方、いましばらく、勝利の報告まで、ご容赦を。
今朝は簡単に一つ、二つ。

訪問活動を続けている。昨日も、お名前をあげれば大方の市民が知っている会社を訪問。この会社は、本業は建設関連だが、いまは輸入にも手を広げられ、社長は中国やロシアと飛び回り、政界にも幅広い人脈をもたれている。
突然の訪問にもかかわらず、私の「ぶっちゃけた話、選挙できた。境港をとりまくこの経済状況のなか、なんとしても勝ち抜きたい」との切り出しに、「よう、私らのところまで来たもんだ」と感心。私は「イヤ、勝つためならどこでも」と、1時間近い懇談が続いた。
話は北東アジアの経済情勢、DBSクルーズ、ソウル便などの問題、境港経済の課題など多岐に及んだが、社長がこう言うのだ。

「最近、朝日ニューススターで志位委員長や不破さんの発言を聞く機会が多い。私らの間で、“マルクスは大事なことを言ってるんじゃないだろうか”って話がよくでるんですよ」。

選挙は、「私は入れましょう。家族にも言いましょう」と、ビラもたくさん受け取ってくださった。地域の経済界のなかでのこの変化。
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西森岡で

もう一つ。昨日の夕方、私の地元、西森岡での街頭演説には30人ほどの町民が集まってくださった。そこで日頃、他党を応援している方が、マイクをもってしゃべってくださったのだ。

「ガソリンが180円になり、物価があがり、ワシらみたいな低所得者は生きていかれん。ワシはいま、怒りでいっぱいで夜も寝られん。こんな政治はやめさせたい。昨日、応援している市議とも話した。こんどは共産党の候補だでと。たくさんの友達に頼んでいる。絶対、Mさんを勝たそう。お願いします」。

・・・という訴え。
なにげない一井の市民が自らマイクをもつ! 地域の生活者のなかでのこの変化。

Comments.

政治が動いているということ実感しますね。変化の方向が住民の思いと重なり合えば,語り合うことができる。
新しい政治のプロセスを。

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