マスコミをにぎわせているように、全国の漁業者がいっせい休漁。東京日比谷で全国漁民大会を開き、霞ヶ関に、「漁業者を見殺しにするな」、「日本の漁業を守れ」と、声をあげた。
私も14日、15日と海岸を歩いたが、境港市の漁業者たちもいっせい休漁。境港卸売市場も漁業者のたたかいに連帯して休業。漁民の代表が上京し、県漁協支所職員が、市民への理解をもとめるチラシを配布した。

境港外港/7月15日
あらためて、漁業者の共通要求を書いておきたい。
① 燃油価格への必要な補てん。②抜本的な税制・金融措置。③国際原油市場での投機資金の規制。④漁業用燃油の安定的確保の4つ。
マスメディアは大きく報道。漁業者がおかれている事態の深刻さ、国民食料にかかわる問題との認識、直接補てんの緊急性を広く市民にアピールすることになった。
政府は、「漁業だけではない」と特別措置にいまだ否定的だが、確実に追い込まれている。がんばればこの要求は必ず実現する。道理がある。







お知り合いで、小さな船でイカ漁を営んで居る方に松尾さんの応援をしていただきました。「境港市民はなにを考えちょうだらか、悔しくて涙が出た」と電話口で涙と怒り。演説会に誘いましたが、身を乗り出して、そうだそうだと小さく言葉を発しながら聞いておられる姿に胸が熱くなりました。無効票が396票もあったんですね。全部日本共産党と書いてあったなら・・・・!
Posted: 音ちゃん | 2008年07月16日 16:36