市議補選の結果について

共産党市委員会は15日夜、総括会議をひらき、市議補選の結果と取り組みについて話し合いました。
負けはしましたが、松尾さんご夫妻ふくめて参加者は、みな元気。この選挙戦でつかんだ自・公政治への怒りのすごさ、自民党支持基盤の総崩れ、党への期待の広がりの実感が、次の総選挙への新たなエネルギーになっています。


海が恋しい/03年7月・隠岐の島/クリックで拡大します

松尾好行さんは翌日からあいさつにまわっています。どこでも、「まさか負けるとは思わなかった」との評、「次回を期して」の激励。「負けてすぐあいさつにまわるなど、なかなかできることじゃない。たいしたものだ」と言われて、かえって恐縮だったりとのことです。
政策一つ述べられない人が、なんであの大量得票? もしや?などと言う想いも語られましたが、「どんなことがあっても勝ちぬける自前の力こそ問題」 との指摘に、誰もが、「そう」、「そのとおり」と合点。暑い夏、すぐがんばろうということになりました。
ある市民の方から、「どんな総括をされるか、注目している」と言われました。大方の合意を文書としてまとめましたので発表します。お読みください。

Comments.

aq1947さま、岩永さま、ありがとうございます。私のほうからも暑中お見舞い申し上げます。お身体ご自愛くださいますように。
とりさま、ご支援とコメントありがとうございます。せっかくのご期待に応えられなくてすみませんでした。「基地と観光業界などに逆らえない閉鎖的なもう一つの顔」というご指摘についてですが、想うことがあるのですが、よろしければ、もっと詳しくお聞かせいただけませんでしょうか。メールでも結構です。

お疲れ様でした。総括読みました。
なぜ勝てないのか、なぜ保守系は強いのか。
戦略と戦術を考えたいと思います。勝つために何が必要か。綱領と情勢の響きあいとは何か。多数派になるための戦略とは?
。。。。。(-_-;)
遅れましたが、暑中お見舞い申し上げます。(~_~;)

告示間際の出馬で、暑い中お疲れ様でした。
当選した2陣営は、松尾さんの出馬を利用して引き締めを図ったんでしょう。松尾は当選するぞと意図的に流していたと思います。投票したのですが、結果見てやっぱりなと思いました。
素早く挨拶して回ったのは評価します。日々生活していくのに手一杯な市民向けに、党の生活相談所(既に設置かもしれないが)を設けて、自由に出入りできるよう相談できるようにして下さい。訪問でもいい。候補は松尾さんでいいでしょう。
境港は外部の人間を受け入れる面はあるけど、基地と観光業界などに逆らえない閉鎖的なもう一つの顔があります。後者は地元に長く住んだ人ではないと判りにくいですね。

選挙総括読ませてもらいました。
今回の選挙、深めれば深めるほど、奥の深いものがありますね。
そして、5中総決定の指摘のあてはまること。
本当にお疲れ様でした。

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