ご紹介してきたように、境港市は26日、国の燃油対策に上乗せして漁業者支援にとりくむことを決めましたが、今日8月28日付けのしんぶん『赤旗』が1面で、このとりくみを報道しました。
全国の漁業者のたたかいや早くからの日本共産党の活動におされ、国は7月に追加的燃油対策をあきらかにしましたが、「昨年末と比べて10%以上の節約したらというが、去年のうちにできる努力はやっている。これ以上、なにをやれというのか」、「漁が増えたら補助しないという。漁民の意欲をそぐばかりだ」・・・など、現場からは大きな批判にさらされています。
昨日の27日、日本共産党の中林よし子さん、岩永なおゆき氏らは、現場の声を携えて上京し、 国の緊急対策の改善、充実をもとめて農水省交渉をおこなっています。
境港市の助成事業は、国の施策に上乗せして漁業者への直接支援を行うもので全国初めてのとりくみです。本来、食料安保の観点で国が責任をもっておこなう事業ですが、それが不十分ななか、思い切った措置として歓迎されています。全国に広げて国の姿勢を変えていきたいものですね。
PDFファイルで紹介しておきます。







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