福田辞任、いよいよ総選挙必至の情勢。9月議会のはじまったおとといは党支部のみなさんと街頭からの訴えにでた。私は・・・・。
「アメリカ言いなり、財界奉仕で国民犠牲の政治を進めるしかない自民・公明政治の末路。国民にとって大事なことは、その政治の中身を変えること」と訴え、「その自民党の誰が総理になっても、また自民、民主のどちらが政権に就いたとしても・・・」と、「その国会に共産党の議席を増やしておくことが、いまいちばんの眼目」と、訴えた。そしてそのとき、”ハデハデしい総裁選の演出でマスコミを占領し、その勢いで総選挙“というシナリオにごまかされないように、とも訴えたが、夕べからの報道によれば予想されたシナリオどおりだ。

オミナエシと蝶
北栄町
08年8月28日
北栄町
08年8月28日
麻生、与謝野、小池、石原の4氏が、“財政再建派だ”、“成長重視派だ”と“本格的な政策論争”をするのだそうだ。連日のようにマスコミは報道することだろう。いかにもその選択に意味あるごとく。
そうか?4氏に言うほどの違いがあるか。
軍事費の聖域扱い、大企業奉仕で献金頼み。その一方で、社会保障財源のカット、後期高齢者制度の維持・・・このどこに違いがあるか。
大企業減税には手をつけず、消費税増税では、“目的税”、“年金財源”、“ハイブリッド環境税”・・言い方に違いはあっても増税路線。
“国民の目線“からみれば、そういうことだ。長々書くことはできないが、そういう目で見ていってほしいものだと、思って。
今日は午後5時30分から丸合境港ターミナル店まえで、岩永なおゆき衆議院比例代表候補が訴えます。おいでください。







街頭からの訴えや候補者紹介、こんな方法も考えてみたいですね。
議員のあいさつ動画 (たかせの政治・三豊のまつりごと)
http://aq1947.sakura.ne.jp/takase/2008/05/post_446.html
Posted: aq1947 | 2008年09月05日 11:30